フェイスブック Facebookの影響で終わったマイスペースMySpace

フェイスブック Facebookの影響で終わったマイスペースMySpace

音楽

日本では、ソーシャル・ネットワーキング・サービス4000万人にユーザーを持つmixi。現在国内最大となっているのはfacebookです。しかしfacebookの影響で急速に衰退したのがMySpaceでした。当時は、NTTドコモ・au・ソフトバンクからサービスを展開していましたが現在日本でのサービスはすべて終わってしまいました。

 

フェイスブック のユーザー数は全世界で13億人に達しているといわれていますが国内や国外でも、衰退したり終了したソーシャル・ネットワーキング・サービスが多く存在します。中国は、国家がSNSの規制をしているため独自のSNSが盛んです。中国版twitter 中国版Line 中国版facebookなどは中国国内でのシェアno1を誇っています。

 

日本国内では、若者を中心にインスタグラムやtwitter 中高年を中心にLine が盛んでfacebook アカウントを取得したけど更新は、ほとんどしないユーザーも少なくありません。日本国内においては、若者のfacebook離れが指摘されており将来的に減少するのでは無いかと予想されています。どんなSNSも栄枯盛衰ということなのです。

 

  • Google+項目名 Google社のSNS、AKB48メンバーが活用Google+1億人以上
  • Odnoklassniki 「アドナクラースニキ」項目名 ロシア最大のSNS
  • 開心網(カイシンワァン)項目名 中国第2位の中国版facebook9300万人
  • 人人網(レンレンワン) 中国版facebook中国最大のSNS1億6000万人
  • Last.fm 音楽中心のSNS2000万人
  • QQ タンシュンキュキュ中国版Twitterのようなサービス4億人
  • Cyworld 韓国最大のSNS(実名登録)2120万人

 

アーティストがプロモーションの一環で利用したMySpaceマイスペース

 

MySpaceマイスペースは、HTMLとCSSの知識があれば枠や文字色、背景、テーブルのスタイル、スクロールバーの形や色なども自分の好みに合わせてカスタマイズができ自己表現の幅がありました。

 

プロ、インディーズ、アマチュア問わずミュージシャンがアーティストとして登録しておけばMP3ファイルを最大10曲まで公開できるという画期的なサービスも人気で宇多田ヒカルもプロモーションの一環として使用していたため知名度が上がりましたが利用者の年齢層が20代だったことや「音楽」という枠が逆に敷居の高さにつながったのかもしれません。

最近の芸能人は、Facebook、TwitterやInstagram(インスタグラム)を利用しています。しかし寝顔にスッピン、水着写真、家族(芸能人の姉や妹)やファッション、加工ありきで?コメントやいいね!を集めたり炎上したりしています!渡辺直美やローラ などヤフーニュースで紹介されるときは、Instagram(インスタグラム)が圧倒的に多いですもんね。いつかfacebook のユーザー数を上回る時代が来るのかもしれないですね。

 

中学生や高校生などの若者には、親がやってるSNSを始めると自分の交友関係までチェックされるから嫌だという意見も多く聞きます。30代・40代・50代の中高年でもわかりやすいSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がかろうじて生き残るのかもしれません。